┣ 10 09 08 07 06
ミニゲーム(フラッシュ)
お財布ってよく考えてみると売ってるところが少ない。僕が出不精なのもあるけれどデパートか、東急ハンズ、ブティックぐらいでしか扱っていないのです。あとは駅中に時々現れる怪しいワゴンセールがあるけれど、これは女性向けが多い。通販はあるけれど長い間付き合うものだけに実物をみないのはちょっと不安なわけです。 せっかくの休暇中なので出かけようと思うわけですが、やっぱり暑くて面倒なわけです。 なんとか外に出て、ショッピングモールに足を運んできました。 2003年の冬から頑張ってくれたお財布。所々切れたりしてて風格がでてきました。 内部には硬貨からでたような錆らしきもの(赤い部分)がでてきたので買い替えを決めたわけです。もったいないから破れるまでつかえというのは無しで。 新しいお財布を買うにあたって、思いついた条件は 1. 1万円以内であること。ビトンとかプラダだのは俺には似合わない。 2. 水に落ちても乾く素材であること。(傘ささないで歩いたり、水に落ちたりするので。) 3. 二つ折りで、コインが取り出しやすいこと。 んなわけで、モールの中で東急ハンズやらトミーやらみてきたわけです。 んで最終的に手に入れたのが、こちら。 やっぱり同じポーターになりました。なんとなくそんな予感はしていたんだ。お値段7000円ちょっと。最初はラコステとかの財布ほしかったんだけど。売ってなかったし革製品ばかりで、どうも好きになれなかった。 まぁまぁいい感じです。財布が新しくなったから、カードがズサーーっと落ちることもないだろう。古い奴は年を経るにつれ隙間が緩んできてたわけです。 新旧の財布を立ててみました。新しいほうが2倍ぐらい厚みがあります。 自宅についてファスナー部分を開こうとしたら開かねえの。チャックが引っ掛かって、いちいち間を開いてやらないとあかないのだ。なんだこの開けにくさは。 不良品かと思って一度交換にいってきましたが、交換してくれたものも開けにくい。展示品と構造が明らかに違うじゃないかと思ったわけですが、なんどもお店にいくのも面倒なわけでこのまま使用して様子をみてみようと思います。 古いお財布は捨てようか悩んでいるわけですが、人生いろいろあるわけで苦しい時も楽しい時も一緒にいてくれた財布をポイッと捨てるには忍びなく、「いつも小銭ばかりで悪かったな。」と思いつつ、引出しにしまっておくことにしました。 よく考えたら大人になってから財布を自分で買ったのは初めての経験でした。 「 さらば財布、想い出とともに永遠に眠れ!」なんてセリフとともに捨てようかと思ってもいるのですが、どうも踏み切れないんですね。みなさんもそういう品物はあるんでしょうか。
午前中はゆっくりと寝て、午後になって、そろそろ昼飯を食べに・・・とオススメのレストランをフロントで教えてもらい、泉屋さんというレストランのような喫茶店のような場所に向かいました。お姉さんオススメのスパカツを注文。
うぁー思いのほかでかい1500kcalは超えてるんじゃないかなぁ。 せっかく10kgダイエットしたのに逆戻りするなぁと思案しつつ、美味しく頂きました。
今日は天気がいい。今日は何をやるにも最高だろうなーとおもいつつ、体を休めることに決めているので町の中をぶらぶらと散策した。時間だけはたっぷりとあるので、駅周辺のほとんどの路地を目的もなくひたすら歩く。 おかげで駅周辺の地理はずいぶんと把握することができた。ひとつ気がついたのは町中にちょっとした段差が多いのだ。寒暖の激しさの為なのかもしれないけど今日だけで5回は転びそうになった。足元をよく見てあるかねば。 大きな都市には必ずあるガスタンク。お巡りさんも巡回中。
その後、長崎屋を発見。長崎屋さんはいつも半額になったりしてスーパーといえば長崎屋だったのだけど名前が変わっていて、ちょっと時代の移り変わりを感じます。
となりの和商市場内をちょっと見て回りましたが花咲カニが高い高い。厚岸のAウロコは1匹7−800円で売ってたのに3倍ぐらいしてるように見えたな〜。生きたカニも、やっぱり厚岸のほうが安くて物もよさそうです。
本日一番の目的である市場横の隣の公園にきました。
あのときは明治大学のサークルに現地で勝手に混じって公園でテントを張っていたわけですが、歩きか何かの他のサークルが「前方に山発見!突撃!」といいながらのぼり、「隊長!占領しました!」なんていってたシーンを思い出しニヤニヤ。しばらくしたらこの公園にもテント村がちらほらと建つんだろうな。
あの時、仲良くなった2人の顔が思い浮かびます。失恋して網走から室蘭まで1000km走った彼も、帯広で豚丼一緒に食った彼も元気かなーと思いつつ当時の手帳をめくっていたら電話番号発見!電話かけてみたところ留守でした。また今度電話してみようとおもいます。
釧路は、いろいろと便利だし、気に入ったので夏の間だけでもこっちで過ごせる方法がないかなと不動産屋さんを何件かハシゴする。家賃3−5万円ぐらいであるんですね。でも、あたりまえですが3ヶ月とかの契約ではないので、やっぱりマンスリーレオパレスとか、ホテルしか選択肢がないのだ。お値段およそ一ヶ月10万円。普通の倍ぐらいかかるんだなぁ。家具、家電付だから便利なことは便利でよさそうなのだけど。 うまいラーメンもあっていいね。
朝、町の中でガソリンをいれた。183円也。高いなぁ。5000円分いれたけど、メーターが2個上がるか上がらないかぐらいでびっくり。気を取り直して、道の駅で飯をくって出かけます。 北海道で一番美しいといわれているらしい橋。厚岸(アッケシ)っていうのはカキがいるところという意味らしい。橋がある街は、好きだ。 お目当てのこいつを食べに来たわけです。ここのカキは低水温のために夏場でも食べれるのです。 浜中・釧路路線はやっぱり濃霧で前が見えない。すれ違う車も1時間に1台か2台ある程度。後ろから走ってくる車に追い越されることもなかった。まぁ普通は国道44号で移動するんだから、わざわざこの道路を走るほうがきっと珍しいんだろう。 車が少ないためか、親子のシカ、キツネ、カラス、馬、牛を見ることができた。
天気予報で全国的に大雨、落雷とかいっているので今日はホテルに泊まることにします。釧路の火の車というところでラーメンを食いながら、やたらと悩んでいたのです。
はじめてスーパーホテルに泊まりました。釧路には2つスーパーホテルがあって、ひとつは禁煙の建物。もうひとつは喫煙可の建物なのです。タバコは大嫌いなので、もちろん禁煙館に泊まります。
久々に部屋の中に泊まることができたので、喜びすぎて一人ベットでゴロゴロと転がってみたり、風呂に何度も入ってみたりする。 おかげで写真を撮り忘れたのだけど、最近のビジネスホテルはずいぶんとおしゃれになっていました。自分の好みに合わせて好きな枕を選ぶことができたり、本物の温泉が館内にあったりとちょっと驚きです。 ベットのサイズもダブルかクイーンぐらいあって一人で寝るにはちょっと寂しさを感じるほどです。
10時になったので一杯のみにいこうかなとフロントの方に一人では入れる居酒屋ありませんか?と聞いたら、「もうこの時間はちょっと・・・やっているところが・・・」 久々に大都市にきたのできっとやってるに違いない!とおもったのが間違えだった。 駅のコンビニでウイスキーの水割りとチューハイを買って部屋に戻って飲んだ。ウイスキーの水割りが美味しく感じたことに年をとったことを実感。味覚って変わるんだね。
現代人らしい生活を一時的に取り戻すことができたので満足して眠ります。
朝から5時間ほど霧が晴れるのを車内で待つ。 食料が尽きたのでレトルトカレーとご飯を温めずにそのまま食べた。 ヤフー知恵袋で、そのまま食べれるのか調べてからスタート! ごそっと、米が皿に入りました。 よく考えたら、ポークとビーフをもっていた。ここは迷わずビーフをチョイス。 非常食としてはおいしい部類に入るとはおもうのだけど、ご飯のぼそぼそ感はなんともしがたい。あっためたほうがおいしく頂けますが腹が減っては、何とかってやつです。 少しでも御飯がふやけてくれるように水をがぶ飲みしたのはいうまでもありません。
昨夜寄ったそば屋の店員さんが聡明そうだったのでAFSのことを書いたメモを渡すように店主にお願いした。この町の人たちにも世界にでていくチャンスがあることを願いたい。決してかわいいから2度も寄ったという訳じゃないのだ。奨学金もあるので、このサイトを訪れている高校生の君もチャレンジしてほしいと思います。地元のお兄さんと釣りの話をして盛り上がっちゃいました。
道すがら漁師さんと話す機会がありコマイの干物をもらった。 漁師:学生か? おれ:いや〜違いますよ。(ちょっとうれしい。) 漁師:この魚なにかわかるか? おれ:コマイじゃないですか? 漁師:よくわかるなじゃあ少しやろう、でも、おめーにはこの魚引きちぎれるかな? おれ:あはは。(ぐっとこらえるが、内心微妙に腹立たしい。) とはいうものの、やっぱり地元の人との会話はうれしくてミネラルウオーター2本をトラックの荷台においてきた。今度きたらウニ食わせてやるから、またこい!なんて嬉しいね。
さっきは元レスラーの俺に魚ごとき引きちぎれないわけがないじゃないかと、おもったけどあとでおやつに食べようとおもったら、これがなかなか苦戦した。 どうやらコツがあるようで皮をうまく引っ剥がさないと身を食べれないのだ。 面倒なので皮ごと口に入れたら微妙に生臭い。一日2匹までにしておけ!といわれたので今日はもう食べるのをやめておこう。塩分の問題か、それとも本来調理して食べるものなのか。。。そこが心配だ。
厚岸の道の駅で2日前に根室の道の駅で見かけた青年を見かけた。 挨拶がてらクラクションを軽く鳴らす。彼には新しい旅の友人ができたようでそれぞれの自転車に乗りながら楽しげに出かけていった。銭湯にいくのか、それともスーパーの特売を狙いにいくのかな?昔の自分を見るようで妙にうれしかった。次に見かけたら食事をご馳走してあげようとおもう。
残念ながら道の駅は本日定休日。まじかよ。夕飯どうするんだよ。 そういうわけでポスフールというスーパーに二度寄ることとなった。ボーっと海で突っ立ってたらヌヌ蚊にさされたので電池式の蚊取り線香と虫除けスプレーを買えたのがうれしい。ポスフールってカルフールっぽいね。もともとはサティーだったり、長崎屋だったんじゃないかとおもったんだけど。 北海道のお店はどこも親切だ。店員さんが探していた品物が見つかったか聞いてくれた。 ちょっとした気遣いがうれしい今日この頃。
しまった、根室のあの公園の写真を撮ってくるのを忘れた。 また9月頃にきたときに寄ろう。
今日も一向に霧が晴れる気配がない。風が吹く一瞬を狙ってカメラを抱えつつ車内で横になる。地元の少年が楽しそうに釣りをしているのが印象的だった。 これだけ釣れたら楽しいよね。 景色なんて何にも見えないよ。自転車で回った時もこうだった。これが普通なのかもしれないからいいのだけど。 王国への道はこちら。砂利道をガタゴトガタゴト。 門扉は10年前とかわってねー!なんだか嬉しいぞ。 国王陛下からのお達しなので、引き返すことにしました。 蕎麦屋で食事をし、ゆうゆという温泉に入る。 この町の子供とおもわれる集団が元気に走り回っている。現地で湿原の写真を撮っている写真家と温泉の中で会った。僕は視力が悪いので相手の顔はよく見えないのだけど、温厚そうな人を頭に描いていたら、脱衣所であったときにまさに思い描いたような顔だったので驚いた。
霧多岬はルパン三世の作者、モンキーパンチが生まれた場所らしい。峯富士子が美人に描かれているのは子供のころから美人をみているからなのか!皆さんこの町は美人がおおいですよ!
榊町の森林公園で野宿をしようとおもったがあまりの森林の本気度に恐れをなして断念しました。夜に入っていくにはあまりにも怖すぎた。車の底を段差で擦ったのもありちょっとショック。夜は運転するのをやめることにしよう。 今日は浜中駅で寝ることにする。駅前にあるスペースの端っこに泊めて寝ることにします。 おかげさまで平坦で、人の気配もあるので安心して眠れそうだ。
久々に一人じゃない食事だからワクワクしてたのは秘密だ。網走の鬼太郎っていうスープカレーのお店に行ってきました。なんでも有名だとか。具の量とか東京のお店も見習ってほしいものです。店員さんが結婚していることがわかって各員、意気消沈したのも秘密。 この後、屈斜路湖に向かいボートで釣りなどを楽しみました。 若干波があったものの、特に問題なく出港しましたが、帰港する際に猛烈な風が吹いてボート内部に水が浸水し、半分以上沈んだあげく、スクリューが湖底に激突。 よくわからないけどエンジンが動かない状態になり、必死で水をかき出しましたが、あわや・・・という場面になりました。 もうだめだ!歩いてボートを引いて戻ろう!と決めて、重いボートをロープで引きながら鼻水をたらして歩いていたわけですが。クッキーを出港前にライフジャケットの中にしまっておいたのを誰かが思い出して、それを3人でわけ食べたところ、やや復活しなんとかボートを漕いで戻ることができました。 今回のキャンプ最大のピンチを初日にいきなり迎えたわけですが、なんとかチームワークよく戻れたのは幸いでした。クッキーが残り1枚とかで、これをめぐって揉めるという状況も経験してみたかったわけですが、安外普通に一人1−2枚あったのがやや残念か。写真は残念ながらない。なぜならそんな余裕はなかったからだ。 その後夜おそくなり(といっても7時半だが)飯か風呂かでどうするか相談したところとりあえず風呂となり、風呂で英気を養いました。いやもうね。疲れましたよ。 今晩はバンガローも一人じゃないし、ぐっすり眠れそうだ。
本日は天気がすこぶる悪く、強風、波の高さ2m。ちょtっと海岸線を歩くのも怖いぐらいに波が押し寄せてくる。 おおおお、風力発電が増えてます。反面、原野っぽさが失われてるのがちょっと残念。 黄色いタオルを巻いて、この道を走った。車に乗ってて思うけど、我ながらよくやったと思う。なにせ自転車ですから。いいんだ別に。わかってもらえなくても。 遠くに見えるのは利尻島。あした天気が良ければいいな。実は利尻は一度も行ったことがないんだ。 なんかちょっと雰囲気が変わった気もします。 看板の文字が、かすれてきたからかな。同じポーズで写真を撮りました。 くるくる寿司にきてみました。びっくり寿司よりネタが大きくてうれしかった。関東にもできないかなぁ。稚内は寒いから、お味噌汁がふだんよりおいしく感じます。 この後、真っ暗な中を宗谷岬まで行ってみるものの、強雨のため外に出ることもせず、すごすごと、市内に戻ってきてねました。
恒例のバス停めぐり。 雄冬展望台から留萌方面を望む。高いところには登りたくなります。 増毛町の壱弐壱弐さんに来ました。昨夜は閉店後だったんだよね。で、今日は開店前だった。Orz 朝でもラーメンを食べるぞ。 味噌ラーメン本当は苦手だけど、一番人気だというので食べてみました。スープもアツアツでうまいや! 北海道では積極的に味噌ラーメンを食べてみたくなりました。 わずか2時間前に食べたばかりなのだけど・・・昨日の教訓をいかすべく食い貯め。 飯屋をみつけたら入れ!です。 今回は醤油味のチャーシュー麺を頼んでみました。これもうまい。横浜のラーメンよりいいかもなぁ。 北海道にきて初ソフトクリーム。甘さ控えめでおいしいです。 留萌近郊の温泉。薬湯の香りが浴場内に充満していていかにも効能がありそうな気配。 だんだん車内に生活感がでてきました。醤油にソースにわさびをゲット。 いざという時に保存のきくフランスパンも買ったんだった。
おわり。
今日の目的は、北海道で現地の本を収集すること。風呂に入ること。屈斜路湖で汚れた服を洗うべく、コインランドリーにいくこと。家族に頼まれた海産物を買いに行くこと。面倒なことはさきに終わらせるようにしよう。
そういうわけで札幌で一番大きな本屋と紹介された「コオチャンフォー」というお店に行って温泉の本やら、雑誌やらゲットしてきました。現地のガイドブックは地元で手に入れるのが一番いいのだ。写真は残念ながら撮り忘れましたが、大きいというだけあって、相当なでかさでした。店員さんも案内するのに小走りなのでこちらも必死で追いかけました。 以下、その後。 朝食はこれ。関東では見かけないので即買いです、 札幌の鮮魚市場にきました。中央卸売市場というらしい。右奥の佐藤水産さんがいい感じでした。 かにもいろいろな種類がいますね。こっちでも結構するんだな〜。とりあえずカニの購入は家に帰る直前にしようとおもう。やっぱり家族みんなで食べたほうがおいしいでしょうしね! ホタテとか生しゃけ、干物、タコ、その他もろもろ、なんかを購入。航空便でおくる!と言われたのでびっくりしましたが10kgぐらいの重さで送料2000円ほど。翌日配達で空を飛ぶならば案外安いのかな?重量換算で、僕自身も翌日配達で1万5千円で運んでくれないかしら?なんて余計な計算をしてみたり。 佐藤水産の店員さんに教えてもらった近くの菊水さんに向かいます。 イカ納豆どんぶり。イカも納豆も大好物だ。おしながきを見た段階でよだれがあふれます。 イカの塩辛を追加で頼んで、合計850円。 この後、雨の中、銭湯を探して札幌市内を迷走。天気も悪いし運転が辛かったわけですが 風呂に入ったあとには、すっきりしてじゃ、次行こうかと気分も新たにサーモンファクトリーへ向かいます。 ツーリングまっぷるで、海鮮おにぎりがおすすめ!と書いてあったのできたわけですが、よく見てみたらここも、佐藤水産が運営している模様です。今日は佐藤水産をめぐる日になっちゃったな。 おにぎり2個と鮭マン、白子のザンギ(からあげか?)を購入。 鮭マンを割ってみました。嫌いじゃないけど、中華まんじゅうはやっぱり華正楼だなと思う。正直微妙。 実はこのおにぎり大きいんです。ひとつ350−80円ぐらいでした。
開けてみたら、思わず日本昔話風のおにぎりでニヤリ。
筋子と鮭のミックスです。食べてみたら、ちょっとしょっぱいけど、ウマウマ。こりゃいいわ。
鮭の白子のざんぎ。食べてみたらレバーのから揚げかなと思ったような不思議な食感。もっとヌメヌメした生っぽい感触を想像していたのですが、予想に反し普通な感じ。
前に来た時に飲んだことがあるような、ないような。そんなことを考えながら飲んでみました。 オロナミンCにマミーを混ぜたような味と思いきや、パイナップルジュースとアンバサとかの組み合わせかなどと思いを巡らせます。うまく表現できませんが北海道では愛されている飲料だそうです。 終わってみれば、食べ物を捜し歩いた一日となってしまいました。明日も北海道限定食品に惑わされそうな勢いです。とりあえず今日は微妙に感じた食べ物も、何度かチャレンジしておいしいと思えるようになりたいものです。コーラも昔はまずかった。でも今はうまい。なれればきっとおいしいのだ。
しかし、明日も雨・曇りとはついてないなぁ。
大洗港に停泊中のさんふらわあ・ふらの。思ったより大きい。1万2千トンの船ってこんなに長かったっけ? あれ?一般車両じゃない車もみえます。フェリーで運ぶとは知らなかった。沈没しても屈強な男たちがいるのでちょっと安心感がわきました。しかしでかいジープだなぁ。 カジュアルルームといえば聞こえはいいですが、わかりやすく言うと二等寝台です。二段ベットの下をゲット。はるばる運転して疲れたのでさっさと寝ることにしました。船が左右に動くし、波の高さもあってX,Y,Z軸で3次元で揺れまくる。規則的な動きじゃないから脳が動きについていけない感じが続きます。正直あまり気分のいいものではないです。 翌朝、下北半島付近を航行中に船尾を撮影。空の色が関東と違う気がします。 フェリーって案外早いんですね。貨物船なんて12−3ノットしか出ないのに、MOLの船は20−2ノットぐらいで走ってる。一日20トンぐらい重油消費してるんでしょうかね。いやもっとかな。 苫小牧下船後、市場周辺のマルトマ食堂でホッキ貝丼とうに刺しを注文しました。 ホッキもウニもすごい量でしかもうまい。みそ汁も具の中に汁が入っている感じでボリュームいっぱいです。全部合わせて1500円ぐらい。東京では信じられない価格ですね。写真を撮ってたらお店の人が写真とってあげるよ!と愉快な人たちです。北海道の人に親近感がぐっとわきます。準備中に看板が替わったあとだったけど、いれてくれてありがとうございました。 苫小牧から支笏湖へ向かう道路。思えば10年前にこの場所を自転車で通りました。 あの日はニュージーランドからきた英語の先生に泊めてもらったんだ。今では連絡先がわからなくなっちゃったけど、ありがとうございますとつぶやきました。あの頃はよくわからいけどエネルギーに満ち溢れていたなぁ。いや「今も」だ。なんて思うわけです。 余談ですが本日見かけたパトカーの数5台。途中で交通整理していた女性のお巡りさんがかわいいなぁ、なんてのんきなことを考えていたら、サミット警戒の検問ではなくて事故。驚きました。スピードだけは注意するようにしよう。 支笏湖湖畔を釣り歩きながら写真撮影。うーん。アウトドアな感じがする。 なんかちょっと森の主があらわれそうで、川の周辺は怖い感じがします。ルアーが根がかり。あーあ。 見える場所だったのでルアーを回収しようと水の中に入ったが、激冷たい上に、思ったより深くて断念。ズボンぐしゃぐしゃになったうえ、ルアーも失い敗北感がすごい。同じ場所で合計2個なくして大ショック。 夕飯はカップラーメンの焼きそばと札幌ビール。せっかく北海道に来ましたからね。サッポロをチョイスしてみました。お味はなれしんだ味です。 船に19時間ほど揺れらていたので、平衡感覚が微妙にずれた感じがします。ちょっと椅子に座ったりすると体がフワフワと波にゆられている感じがして軽いめまいがするので今日はこの辺でおわり。寒くなる前に毛布にくるまって寝ようと思います。